リブナビプラス
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22②資料名がわからないが、知りたいことを漠然と考えている場合 利用方法をやさしくナビゲートしてくれる、こちらが便利です。 http://www.e-stat.go.jp/estat/guide/navigator/question.html(e-Stat ナビ) 調べたいけど、調べ方や集計方法がわからない方のために、「e-Statナビ」というページがあります。「調べたい『統計調査名』をご存知ですか?」から始まり、知らない場合を選択すると、「キーワードが思いつきますか?」というように、順番に目的の統計調査が見つかるようにやさしくナビゲートしてくれます。 ④継続的に使いたい! 継続的にe-statを使いたい場合は、ユーザ登録をすると便利です。 http://www.e-stat.go.jp/estat/guide/operation/scene.html(e-Stat 活用術-お役立ち機能-) ユーザ登録(メールアドレス等を登録)をすると、自分が知りたい統計等の新着情報をメールで受け取れます。また、選択した統計や「統計データ検索結果」、「新着情報」、「公表予定」、「図表で見る日本のすがた」を表示するマイページ機能も利用できます。継続的に統計データを見たい方は、ぜひ、ご利用ください。③調べる前に、どんなことが調べられるか具体例を知りたい! 実際に、どのデータを使って、どんな結果が出せるかの実例を見ることができます。 http://www.e-stat.go.jp/estat/guide/operation/scene.html(e-Stat 活用術-利用シーン-) このページでは、実際の活用事例が記載されています。「さいたま市と秩父市の世代別人口の推移をグラフに表してみよう」、「バレーボールをする人の割合が最も多い年齢は?」、「二人以上の世帯における、まぐろなどの魚の支出金額を見てみよう」など、興味深い例が提示されていて、その結果やグラフ等の作成方法が、動画やPDFで紹介されています。 

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