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資料入手方法2資料入手方法2731●他大学図書館等の利用について(連携協力大学図書館以外)他大学図書館の所蔵については、CiNii Books(http://ci.nii.ac.jp/books/)で検索可能です。検索結果から大学所在地域での絞り込みもできます。貸出状況など、詳しくは各大学図書館のOPACを検索して確認する必要があります。図書館によって、事前連絡が必要なところや、紹介状が必要なところなどさまざまですので、資料を閲覧しに行きたい図書館が決まったら、学習センター図書室窓口に相談してください。紹介状発行には数日程度かかる場合もあるので、日程に余裕をもって申し込みしてください。また、公共図書館などを含めた複数の図書館の所蔵をまとめて検索できる「カーリル」という検索サービスもあります。自分で検索したい図書館を選ぶことができます。Amazonへのリンクもあり、販売情報等の確認もできます。利用方法について詳しくは下記カーリルのWebページを確認してください。【学生図書リクエスト】本学には所蔵していないが学習に不可欠で、購入を希望する図書館資料がありましたら、附属図書館にリクエストすることができます。サービス対象者は、学部全科履修生、選科履修生、大学院博士全科生、修士全科生、修士選科生(休学者、図書の延滞者及び貸出停止中の者を除く)です。その他詳しくは、下記Webページ「学生図書リクエスト」の項目を確認してください。●公共図書館の利用について文庫、新書、入門書など、お住まいの地域の公共図書館で利用できる資料も多くあります。また、お近くの公共図書館には所蔵がなくても、県内の公共図書館からは無料で取り寄せ可能な場合もありますので、利用している公共図書館で確認してください。閲覧したい資料があるかどうかは、各公共図書館のOPACを検索すると確認できます。「学生図書リクエスト」http://lib.ouj.ac.jp/use/service.html(カーリルについて はじめての方へ)http://calil.jp/doc/about.html「カーリル」https://calil.jp/「日本図書館協会 公共図書館リンク集」http://www.jla.or.jp/link/link/tabid/172/Default.aspx※個別の図書館へのリンク以外に、県内公共図書館横断検索があれば、まとめて検索できます。NDL-OPAC(https://ndlopac.ndl.go.jp/)は、国立国会図書館の所蔵資料の検索・申し込みができるシステムです(資料の申し込みをする場合は、下記登録が必要です)。国立国会図書館に個人的に登録すると、複写物を自宅へ送ってもらうことができます(有料)。ただし国立国会図書館に所蔵があるものだけになります。国立国会図書館の登録利用者制度 http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html国立国会図書館の遠隔複写サービス http://www.ndl.go.jp/jp/service/copy3.html国立国会図書館の登録利用者制度

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