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3学術情報収集の基礎知識学術情報収集の基礎知識1インターネット上の学術情報の使い方【大学購入・購読分】多くの電子ブックや電子ジャーナルは出版社や学会等のWebサイトから有料で提供されています。附属図書館では、これらのうちから購入や購読の契約をすることにより、本学学生が本文を読むことができるようにしています。附属図書館が購入・購読している学術情報は放送大学キャンパス内(全国の学習センターおよび附属図書館内)で利用できます。【購入・購読外のもの】附属図書館が購入・購読契約を行っていないものでも、個人負担で購入できる場合があります。また、他大学等から取り寄せできることもあるので、このガイドを参考に調べてみてください。【オープンアクセス】インターネット上で誰もが無償で論文などの学術情報を利用できるようにすることを「オープンアクセス」といいます。学術論文はもとより、かつては入手しにくかった会議録や報告書等もインターネット公開や機関リポジトリというサービスの広がりとともに入手できる機会が増えています。オープンアクセスの学術情報は自由に読むことができますが、たとえオープンアクセスであっても、利用にあたっては著作権法を遵守しなければなりません。また信頼できる場所から公開されているか、学術的価値があるものかなどを見極めたうえで利用することが必要です。多くの資料は自宅などキャンパス外でも利用することができます。その際は、放送大学の構成員であること(=利用資格があること)を認証するため「リモートアクセス」でログインして利用します。ログインIDとパスワードは、システムWAKABAやキャンパスネットワークと共通です。ログインすると利用可能な電子ジャーナル・電子ブック等の一覧が表示されますので、利用したいものを選択してください。リモートアクセスを使うと、電子ブックや電子ジャーナル本文の他、データベース等の利用でも利点があります。ご自宅でのご利用は、まず使い始めにログインすることを強くおすすめします。※リモートアクセスが認められていないものもあります。それらはキャンパス内のPCでご覧ください。自宅からの利用は「リモートアクセス」でPoint1・個人の調査・研究を目的とする場合に限り、文書・画像のダウンロードやプリントアウトができます。 ただし、大量のデータのダウンロードは認められていません。 プログラム等を利用したシステマティック(自動的)な処理はもちろんのこと、1件ずつでも大量にダウンロードすることは、契約上禁止されています。 ・ダウンロードしたデータは個人的な目的のために保存することはできますが、 データの改編や第三者への再配布・蓄積は著作権・知的所有権を侵害する行為として禁止されています。・上記を遵守しない場合は契約違反となり、当該出版社で提供する全ての電子ジャーナルの放送大学へのサービスが停止されることがあります。ルールを守って利用してくださいPoint2附属図書館トップページのこのバナーからログイン

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