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4横断的に探す横断的に探すーディスカバリスカバリーサービスを使うーサービスを使うディスカバリーサービスとは他のデータベースとの使い分け放送大学では、附属図書館や各学習センター図書室等で所蔵している図書、雑誌などの資料を調べる場合はOPAC(蔵書検索)で調べます。 OPACでは、放送大学に所蔵がある場合は附属図書館(千葉市)等から各学習センター図書室に資料を取り寄せたり、放送大学に所蔵が無い場合でも他機関から複写物や資料を取り寄せることができます。また、電子ブックや電子ジャーナルは、それぞれの出版社や販売元のサイトで検索することにより該当論文や読みたい書籍の本文を探して、読むことができます。しかし、探したいものがあるときに、いくつものWebサイトを検索する必要があり、時間もかかり不便でした。そこで導入したのが、ディスカバリーサービスです。ディスカバリーサービスは、一つの検索ボックスから様々な学術情報(データベース等)を一度に検索できる便利な情報探索ツールです。しかも、それぞれのデータベースにリンクするため、(閲覧可能な資料は)全文までたどり着くことができます。本学で導入しているのは、EBSCO社のEBSCO Discovery Serviceです。便利なディスカバリーサービスですが、特有の問題もあります。それは、個々のデータベースのデータはそれぞれのルール・方式で作成されているため、検索語の組み合わせや方法によっては、個々のデータベースでの検索結果と、ディスカバリーサービスでの検索結果が異なることです。また日々、データも検索システムも世界規模で更新しているため、今日と明日の検索結果が異なる場合もあります。そのような面もありますが、図書や電子ブックなど形態にかかわらず、資料によっては本文まで検索できる強力なサービスです。万能ではないがとても便利なサービスという認識でご利用ください。表1は、ディスカバリーサービスや他のデータベースを使い分けする際の目安を表にしました。表2は、放送大学ディスカバリーサービスで検索できるデータベースです(2015/1/30時点)。このデータベースの一覧リスト(http://lib.ouj.ac.jp/search/OUJ_EDS_DB_list.pdf)は、ディスカバリーサ-ビスのトップページから取得できます。図1 ディスカバリーサービスイメージディスカバリーサービス1つの検索ボックスから、いろいろなデータベースを検索できます。また、取得可能な全文がある場合は見ることができます。電子ブックNetLibrary、Maruzen eBookLibrary、Springer eBooks電子ジャーナルScienceDirect、SpringerLink、JSTOR、 IEEE 等データベースCiNii Articles、PubMed、雑誌記事索引、JAIRO等自宅などキャンパス外からのアクセスの場合は、必ずリモートアクセスを利用してログインしてください。注意!(契約上)閲覧可能であれば、PC上で見られます。(契約上)閲覧可能であれば、PC上で見られます。(契約上)閲覧可能であれば、PC上で見られます。図書館(室)にあれば、直接来館し、利用できます。放送大学OPAC(所蔵検索)

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