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他大学等の図書館・図書資料の利用
 
Q&A(よくある質問)
施設・機器利用
 
Q1. 学生証を忘れた時、図書館へ入れますか。
A1. 入館はできますが、カウンターにある「申込書」にご記入のうえ、一日入館者用カードを受け取って入館してください。
 
Q2. 今月の休館日を教えてください。
A2. 附属図書館ホームページの開館カレンダーをご覧下さい。休館日は毎月第4月曜日(1月、7月は除く)及び年末年始ですが、臨時に休館する場合もありますので事前にご確認ください。お電話での問い合わせも受け付けています。
 
Q3. 研究個室、グループ視聴室、演習室の利用方法を教えてください。
A3. 研究個室(5室)は1名、グループ視聴室 ( 2室 ) は2〜6名程度、演習室 ( 2室 ) は4〜12名程度の利用が可能です。個室の利用は本学教職員・学生に限られますが、グループ視聴室・演習室は本学教職員・学生が同席していれば学外の方も利用できます。カウンターで「申込書」にご記入のうえ、鍵を受け取って利用してください。
当日申込みも可能ですが、ご利用の 1 ヶ月前から2回分まで予約を受け付けています。予約申込は電話でも受け付けています。
 
Q4. コインロッカーを使いたいのですが、100円硬貨がありません。両替をしてもらえますか。
A4. 両替はできませんので、必ず小銭をご用意ください。もし小銭が切れてしまったという方には「貸しロッカー」も用意しています。(限定5台)
 
Q5. 館内で飲食はできますか。
A5.

館内での飲食はできません。
正門正面の建物の入り口のホール又は、千葉学習センターの学生ホール(自販機あり)をご利用ください。また、キャンパス内には他に、食堂(西研究棟1階 11:30〜13:30 土日祝休)、売店(若葉会館1階 お弁当・文具・自販機 9:00〜16:00 土日祝休)があります。

 
Q6. 子供を連れて、館内利用したいのですが。
A6. 他の利用者の方のご迷惑にならないようにご利用ください。
 
Q7. 駐車場はありますか。
A7. 図書館来館者専用の駐車場はありません。大学キャンパス内に駐車場はありますが、数が限られていますので自家用車での来館はなるべくご遠慮ください。
 
Q8. 館内のパソコンで何ができますか。
A8. 附属図書館内には以下のパソコンを設置しています。
【図書館2,3階】
・OPAC専用パソコン:OPAC(蔵書検索)専用です。OPACでは放送大の蔵書だけでなく他大学等の蔵書も調べることができます( NACSIS Webcat )
【図書館1階】
・情報検索用パソコン:OPAC検索以外に学術論文、雑誌記事や新聞記事の検索を行うことができます。
・CD−ROM検索専用パソコン:図書館で所蔵している CD-ROM が利用できます。
・キャンパスネットワーク用パソコン:キャンパスネットワーク用のパソコンです。ご利用の際にはカウンターにお申し出ください。
 
Q9. フロッピーディスク等で保存したファイルを印刷できるところはありますか。
A9. 図書館にはありません。千葉学習センターのキャンパスネットワーク端末で印刷することが出来ます。但し、個人の PC をネットワークに接続することはできません。
 
Q10. 自分の DVD 再生機等を持ち込んで利用することはできますか。
A10. 利用することはできません。館内の機器をご利用ください。1階のほか、3階にも視聴ブースを設置しています。なお、著作権法によりダビングは固くお断りします。
 
Q11. 自分のヘッドホンを持ち込んで視聴してもいいですか。
A11. ヘッドホンを持ち込んで利用することはできます。ただし、周囲への音漏れには十分注意してください。
 
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一般の方の利用
 
Q1. 放送大学の学生ではなく一般の者ですが、貸出できますか。
A1. 直接貸出することはできませんが、ご所属の機関の図書館や地域の公共図書館を通じて貸出することはできます。なお、お名前・ご住所を確認できるもの(保険証、運転免許証等)をお持ちいただければどなたでも資料の閲覧及び複写はできます。
 
Q2. 卒業生で時々図書館を利用したいのですが、貸出はできますか。
A2. 卒業証書(学部)、修了証書 ( 大学院 ) のコピーとお名前・ご住所を確認できるものをお持ちいただければ卒業生用の貸出カードを発行します。貸出冊数は3冊まで、貸出期間は2週間です。
 
Q3. 中学生・高校生は利用できますか。
A3.

図書館の資料を利用したいということであれば、特に年齢制限等はなくカウンターで手続のうえご利用いただくことができます。
受験勉強等、図書館の資料を必要としない目的のためにはご利用いただけません。

 
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図書資料の利用
 
Q1. 玄関入口の右側(談話コーナー)においてある雑誌の古い分を読むことはできますか。
A1. 談話コーナーにある雑誌は長期の保存はしていませんが、今年度刊行のものは、2階の製本和雑誌を配架してある電動集密書架にあります。書架の側面に「談話コーナー」と見出しをつけてありますので、そこの通路を開けてご利用ください。
 
Q2. 古い新聞は見ることができますか。
A2.

新聞コーナーにおいてある新聞の当月分及び前月分はカウンター内に保管していますので、カウンターにお申し出ください。
それより古い新聞は縮刷版で見ることができます。朝日、日経、読売、毎日新聞の1981年4月(昭和56年)〜最新発行分までを2階和雑誌集密書架に置いてあります。
また、朝日新聞は1879年(明治12年)以降の記事をデータベースで検索することができます(聞蔵II)。学習センター内のキャンパスネット端末、附属図書館1階のパソコンで附属図書館ホームページにアクセスしてご利用ください。
また、マイクロフィルム版の朝日新聞(1888年(明治21年)7月から)、CD−ROM版の読売新聞 ( 明治・大正・昭和戦前期 ) もあります。カウンターに申し出て利用してください。

 
Q3. 貴重書展で展示されていた資料は、来館すればいつでも閲覧できますか。
A3.

貴重書は、文化財産として保存するため、取扱いや保管には細心の注意が必要です。ごく一部の資料は3階展示ケースにてご覧いただけますが、多くの資料は温度、湿度等を調整した保存庫にて保管しています。ですので、通常の図書のように閲覧することはできません。
ただし、研究上、どうしても原本に触れて確認したい場合は、貴重書閲覧の申請書にご記入の上、カウンターにて申込んだ上で閲覧することができます。ただし、指定された閲覧室でのご利用になりますし、書庫からの出納も平日に限られますので、予めお電話でご確認の上、ご来館ください。
なお、古写真展のパネルにあった写真の多くは、図書館ホームページで電子化した画像がご覧いただけますので、こちらをご利用ください。

 
Q4. 学習に必要な文献調査を自分でやってみたのですが十分な結果が得られませんでした。相談に乗ってもらえますか。
A4.

附属図書館では参考調査というサービスを行っています。これは学生の皆さんが行っている学習、研究、調査のお手伝いをするサービスです。附属図書館カウンター、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある「参考調査票」に、どのような文献調査が必要なのか、自分ではどこまで調べを済ませたのかを、具体的に書いて申し込んでください。調査可能な範囲で回答します。
また、附属図書館ホームページには主任講師が選んだ授業関連の参考文献リストが掲載されていますので、有効にご活用ください。

 
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授業科目
 
Q1. 今は放送されていない閉講科目・特別講義を視聴することはできますか。
A1.

附属図書館では閉講科目のテープ等についても再視聴用として保存していますので視聴することができます。
学習センターで申し込む場合は、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意されている申込書に科目名、開講年を明記のうえお申し込みください。ご希望の学習センターまでお送りしますので、センター内で視聴してください。

 
Q2. 今は放送されていない閉講科目の印刷教材を読むことはできますか。
A2. 附属図書館には閉講分も含め貸出用の印刷教材を揃えています。学習センターで申し込む場合は、 OPAC で検索・確認の後、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書に科目名、資料番号を明記のうえお申し込みください。
 
Q3. 昔放送された特別講義の講義名がはっきりしません。検索することができますか。
A3. OPAC で検索を行ってください。ヒットしないようでしたら、講師名や、どんな内容の講義であったか等を、附属図書館カウンター、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある「参考調査票」にご記入のうえお申し込みください。附属図書館で調査します。
 
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貸出・返却
 
Q1. 図書を学習センターに取り寄せることはできますか。
A1.

学習センターを通じて貸出することができます。
学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書に所定事項をご記入のうえ、学習センター図書室に申し込んでください。
OPACに予約ボタンの表示される資料はOPACからも申し込みできます。ログイン用のIDとバスワードについては、「OPAC利用者サービスの利用者IDとパスワードについて」をご覧ください。
「予約」ボタンが出ていない資料の場合(学習センター所蔵の図書、本部所蔵参考図書、雑誌、視聴覚資料、閉講放送教材等)は、申込書に所定事項をご記入のうえ、学習センター図書室に申し込んでください。
手続き・利用条件等の詳細は学習センター図書室にお問い合わせください。

 
Q2. 図書を借りていますが、読み終わらなかったので期間を延長できますか。
A2.

貸出延長は1回だけできます。ただし、貸出を受けている図書が返却期限を過ぎていないこと、既にその図書について貸出延長処理を行っていないこと、予約者がいないことが条件となります。
学生・大学院生の場合、申し出の日から2週間の延長になります。
延長は電話でも受け付けています。その際は、学生番号と図書に貼ってある 11 桁の資料番号ラベルの番号で確認いたします。
また、OPACにログインすると、ご自分で延長処理を行うことができます。ログイン用のIDとパスワードについては、「OPAC利用者サービスの利用者IDとパスワードについて」をご覧ください。

 
Q3. 端末 (OPAC) で図書を検索したら「貸出中」になっていました。その図書を次に借りる予約ができますか。
A3.

予約できます。カウンターで申込書に記入するか、OPACにログインして受け取り希望場所(学習センター・附属図書館)を指定して予約の申し込みを行ってください。ログイン用のIDとパスワードについては、「OPAC利用者サービスの利用者IDとパスワードについて」をご覧ください。
予約した図書は返却され次第ご連絡します。貸出可能になった日から2週間予約本として取り置きしますが、その後は書架に戻しますので早めに借り出してください。
また、学習センター図書室でも予約はできますので窓口にお申し出ください。

 
Q4. 雑誌は借りられますか。
A4.

館外貸出はできませんが、刊行後1年を過ぎた雑誌は学習センターで利用することができます。利用冊数は他の貸出中図書と併せて学生5冊、大学院生10冊までです。
学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書にご記入のうえ、学習センター図書室にお申し込みください。

 
 
Q5. ビデオテープ(一般ビデオ)やカセットテープ(一般音声カセット)は借りられますか。
A5.

館外貸出はできませんが、学習センターで利用することはできます。
学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書にご記入のうえ、学習センター図書室にお申し込みください。手続き・利用条件等の詳細は学習センター図書室に問い合わせてください。

 
Q6. OPAC端末で図書を検索したら、配架場所が「研究室」となっていました。その図書は見ることができますか。
A6.

配架場所が「研究室」となっている図書は、教員個々の研究室にあり、教員が許可した場合に限り閲覧することができます。閲覧するには附属図書館カウンター、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書にご記入のうえお申し込みください。その後、図書館職員が教員に連絡をとり借用しますので、利用までに日数がかかります。なお、教員が利用中で借用できない場合があります。利用の可否は後日連絡します。

 
Q7. 学習センター図書室の資料を延滞しているのですが、図書館で本を借りることはできますか。
A7. 貸出はできますが、他の方に迷惑をかけることになりますので返却期限は必ず守るようにしてください。
 
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データベース
 
Q1. 求める資料が附属図書館に所蔵されているかどうか調べることはできますか。
A1.

附属図書館の各階や学習センターの図書室等に設置されている OPAC 端末、キャンパスネット端末やご自宅のパソコンでインターネットを通じて調べることができます。
<こちら>にアクセスしてください。

 
Q2. OPAC 用のユーザ ID をもらうにはどうすればいいですか?
A2.

学生の方はキャンパスネットワークシステム、システムWAKABAと共通のIDとパスワードでOPACにログインできます。教職員の方は職員証を持参の上、附属図書館カウンター又は、学習センター図書室窓口にて初期パスワードの交付を受けてください。詳しくは、「OPAC利用者サービスの利用者IDとパスワードについて」もご覧ください。

 
Q3. 雑誌の論文や新聞記事をデータベースで検索できますか。
A3.

附属図書館ホームページの「電子ジャーナル/データベース」から検索できるものがあります。国立国会図書館の雑誌記事索引などは自宅からでも検索できますが、電子ジャーナルや国立情報学研究所の論文情報ナビゲータ( CiNii )の一部、朝日新聞の全文記事検索(聞蔵II)は、契約上附属図書館や学習センター内の端末からでないと利用できません。
なお、附属図書館には「読売新聞」 ( 明治・大正・昭和戦前期 ) 、「法律判例文献情報」「判例タイムズ」等のCD−ROMがあります。これらをご利用の際は、カウンターにお尋ねください。附属図書館1階情報検索室内の専用端末での利用に限ります。

 
Q4. 電子ジャーナルを閲覧するにはどこへアクセスしたらよいですか。
A4.

附属図書館ホームページの電子ジャーナルのページにアクセスしてください。
主要な出版社別にリンクされていますが、 NACSIS Webcat の検索結果からアクセスできるものもあります。

 
 
Q5. 電子ジャーナルを自宅から閲覧するにはどのような手続きが必要ですか。
A5.

放送大学の学生・教職員はリモート・アクセスにより、放送大学で契約・提供している電子ジャーナルやデータベースのWebブラウザによるアクセスを、自宅や外出先から行えるようにサービスをしております。(リモートアクセスの利用は、提供元との利用許諾契約に基づいて、放送大学に所属する学生・教職員と許可された電子ジャーナル等に限定されています。 )
ご利用は、こちらからログインしてください。
所属確認のため放送大学認証システムのログインIDおよびパスワード(キャンパスネットワーク端末、システムWAKABAと同一です)を入力し、「Login」ボタンをクリックしてください。

国内論文の電子ジャーナルデータベース CiNii の「サイトライセンス個人 ID 」については、キャンパスネット端末か附属図書館1階のパソコンでCiNiiにアクセスして利用申請を行ってください。 <詳細>

 
Q6. 日経 BP 記事検索サービスはどこで利用できますか。
A6.

附属図書館1階のパソコン、学習センターのキャンパスネット端末で利用できます。
ご自宅などからは利用できませんが、個人で日経 BP 社とサービスを契約することは可能です。詳しくは、日経BP社ホームページをご覧ください。

 
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他大学等の図書館・図書資料の利用
 
Q1. 印刷教材に載っている参考文献が学内にありませんでした。学外の所蔵は調べられますか。
A1.

学外の所蔵は次のような方法で調べることができます。
1. 放送大学 OPAC の検索画面で、 NACSIS Webcat  ボタンをクリックして国立情報学研究所の提供する全国の大学の総合目録( NACSIS Webcat )を検索する。
2. インターネットで調べる。
連携協力している大学図書館 OPAC や地元の公共図書館の OPAC を調べる。OPACをインターネット上に公開している図書館は大変多く、利用方法の案内もあります。
3. 調べ方を相談する。(学習センターでは図書室担当者に、附属図書館ではカウンター担当者に)

 
Q2. 放送大学に所蔵していない図書を他の機関から取り寄せることはできますか。
A2.

他大学等の図書館が所蔵している図書を調査し、所蔵している機関が貸出を許可してくれる場合は、借用して図書館内(あるいは、学習センター図書室内)で閲覧することができます。所蔵している機関が許可してくれる場合は自宅での利用も可能です。
附属図書館カウンター、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書に必要事項(資料名、著者名、出版社、版次等)を明記のうえ、附属図書館カウンターまたは学習センター図書室にお申し込みください。
OPACのWebcat(学外)検索で所蔵を確認し、貸借申込ボタンからも申し込みできます。ログイン用のIDとパススワードについては、「OPAC利用者サービスの利用者IDとパスワードについて」をご覧ください。
先方の都合で受け取るまで日数がかかることもありますのでご了承ください。
なお、借用に係わる実費(送料等)は申込者の負担となります。

 
Q3. 放送大学に所蔵していない雑誌の論文を他の機関から取り寄せることはできますか。
A3.

論文が特定されていれば文献複写として入手が可能です。
附属図書館カウンター、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書に必要事項(掲載誌名、巻号、ページ、著者名、論文名等)を明記のうえ、附属図書館カウンターまたは学習センター図書室にお申し込みください。
OPACのWebcat(学外)検索で所蔵を確認し、複写申込ボタンからも申し込みできます。ログイン用のIDとパススワードについては、「OPAC利用者サービスの利用者IDとパスワードについて」をご覧ください。
なお、文献複写に係わる実費(複写料金、送料等)は申込者の負担となります。

 
Q4. 学生ですが、他大学の図書館を利用できますか。
A4.

所属学習センターに隣接する大学図書館へは、連携協力をお願いして利用させていただいています。一度手続きを行えば利用の都度手続きを行わなくてもよい図書館や、貸出を行っている図書館もありますので、連携協力図書館の有無・利用方法・利用の範囲等はご所属の学習センター図書室に問い合わせてください。
連携協力図書館以外の大学図書館を利用する場合には「資料利用依頼状」を発行しますので、必要とする資料の所在を NACSIS Webcat 等で確認し、附属図書館カウンター、学習センター図書室あるいは附属図書館ホームページに用意してある申込書に必要事項をご記入のうえお申し込みください。訪問利用する場合には学生証を必ず持参してください。
なお、大学図書館によっては学生証のみで利用できる場合があります。各大学図書館のホームページで利用方法を確認してください。ご不明の点は、附属図書館カウンターあるいは学習センター図書室にお問い合わせください。

 
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