トップページ

利用案内


開館時間と休館日 | 来館方法 | 館内案内図 | 図書館を利用するには | 資料の種類と配置 | 貸出と返却
資料の探し方 | レファレンスサービス | 資料の複写 | 相互利用サービス | 館内施設等の利用
学習センターからの利用 | 学生図書リクエスト制度 | 外部の方の利用 | 各種申込書の様式

開館時間と休館日

開館時間

月曜日 〜 金曜日 9:00  〜  17:45
土曜日、日曜日、祝日、休日、試験期間とその前1週間程度 9:00  〜  20:00

休館日

年末年始
本学創立記念日 7月1日
館内整理日 1月及び7月を除く毎月 第4月曜日
ただし、当該日が祝日または休日にあたるときは翌日

詳しくは開館カレンダーをご覧下さい。


来館方法

最寄駅JR総武線幕張駅徒歩15分
JR京葉線海浜幕張駅徒歩15分
京成線京成幕張駅徒歩15分

案内図

地図
** 来館者用の駐車場はありませんので、車での来館はご遠慮ください **

館内案内図

1階案内図 |  2階案内図 |  3階案内図


図書館を利用するには

本学が発行する学生証・身分証明書が図書館の利用証となります。図書館を利用するときは、常に携行してください。また係員が提示を求めたときは、その指示に従ってください。

ロッカー

館内への筆記用具等の持込は自由ですが、バッグその他の手荷物は、コインロッカーに納めてから入館してください。コインロッカーは100円硬貨を投入していただきますが、硬貨は使用後に戻ります。両替は出来ませんので、100円硬貨をご用意ください。

なお、ロッカーは当日のみの利用となっていますので、放置された荷物は係員が開錠の上、適宜の措置を講ずることとなります。また、鍵を紛失した場合は弁償していただくことになります。

入館

カウンター前にある入館ゲート(右側)に利用証を読み取らせてから入館してください。複数で通過したり、バーを無理にこじあけたりすると故障の原因となりますので、注意してください。

退館

退館ゲートからバーを押して退館してください。無断持ち出し防止装置を設置していますので、必ず、貸出し手続きをしてからゲートを通過してください。アラームが鳴ったときは、係員の指示に従ってください。


資料の種類と配置

資料の種類と配置は、つぎのとおりです。貴重図書等特定のものを除いて自由にアクセスして閲覧できます。CD-ROMや保存庫に配置してある資料は、カウンターに請求してください。

図書

辞典、百科事典、目録類などの参考図書は1階に、一般図書は2階に、貴重図書は1階貴重図書室に配置しています。図書は日本十進分類法(NDC)により同じテーマ・形式のものが集まるように分類され、書架上では、分類記号が同じものは著者記号順(著者が複数のもの、編者のみのものなどは書名順)に、また、全集・シリーズなどは分冊番号順に並べられています。

これらの記号・番号(請求記号)は、次のような数字と英字の組み合わせで、図書の背表紙に貼付したラベルに記載されています。

(例) 漱石全集 第7巻

918.68
N 58
7

一段目の数字は、学問分野をコード化した分類番号(日本十進分類法)で、同じ番号あるいは近似の番号のところには同じような内容の図書が集まっています。関連文献を一緒に見つけるのに便利です。二段目は著者記号で、同一分類の中が著者の順番に並ぶようコード化したものです。三段目は分冊番号です。書架上では、このように分類された図書が「左から右へ」「上から下へ」並べられています。

雑誌

新着学術雑誌は3階雑誌架に、バックナンバーは2階集密書架に配置しています。配列は、和雑誌は誌名の五十音順、洋雑誌はアルファベット順です。その他、1階談話コーナーには教養・娯楽雑誌があります。バックナンバーは1年間のみ2階集密書架に保存しています。

AV資料

本学の放送教材は、昭和60年度に授業が開始されてからのすべてが再視聴用として揃っています。現在授業が行われてないものは、保存庫に収納しています。その他、BBCビデオ・ライブラリーなど市販のビデオやLD、DVDなどもあります。いずれも貸出しをしていませんので、1階映像音響資料室で視聴してください。

CD-ROM

雑誌記事索引、法律判例文献情報、世界大百科事典、理科年表、広辞苑、現代用語の基礎知識、職員録(財務省印刷局)などのCD-ROMを備えており、1階情報検索室の専用パソコンから利用できます。スタンドアロンのものはカウンターに請求してください。

なお、図書や雑誌の附属資料となっているCD-ROMは、カウンターに保管していますので、利用の際はお申し出ください。

新聞

日刊紙は、1階談話コーナーにあります。バックナンバーの保存は、朝日、読売、毎日、日本経済新聞は縮刷版(2階集密書架)が刊行されるまで、その他の新聞は当月分と前月分のみです。利用の際はカウンターにお申し込みください。

英字新聞には、Japan Times, International Herald Tribune などがあります。

白書

最新版およびバックナンバーとも2階集密書架に配置しています。保存庫に配置してあるものはカウンターにお申し込みください。

マイクロ資料

官報(明治16年7月〜平成元年)、朝日新聞(明治21年7月〜昭和63年)、特殊コレクションなどの資料が、1階コピー機横のコーナーに配置してあります。利用の際はカウンターにお申し込みください。

地図

1階地図コーナーに、千葉市住宅地図、日本分県地図、世界地図や古地図(複製)、地形図などの各種大型地図を配置しています。

別置資料

次に掲げる資料は、2階研究個室に続くコーナーに別置してあります。一般図書と同様、自由に閲覧できます。

電子ジャーナル

図書館のホームページから本学が利用契約している電子ジャーナル等のネット上の情報資源が利用できます。利用条件は情報資源により異なりますので、それぞれのページの説明を参照してください。なお、このサービスは学内限定サービスです。(自宅等学外からは利用できません。)


貸出と返却

貸出

資料の貸出しを希望する場合は、資料と利用証(利用証、閲覧許可証)をカウンターへ提示して貸出しを受けてください。

貸出し冊数と期間は次のとおりです。

利  用  者 冊    数 期    間
本学の教員 20冊以内 2ヶ月以内*
本学の大学院生 10冊以内 1ヶ月以内
本学の学部学生  5冊以内 1ヶ月以内
放送大学学園の役職員 20冊以内 2ヶ月以内*
本学の元教員 10冊以内 1ヶ月以内
本学の卒業生及び大学院修了者  3冊以内 2週間以内
メディア教育開発センターの教職員 20冊以内 2ヶ月以内*
館長の許可を得た者  3冊以内 2週間以内

貸出期間の延長

貸出を受けている資料を引き続き利用したい場合は、当該資料に予約がなく貸出期間内であれば、1回に限り更新できます。延長後の貸出期間は、上の表の貸出期間に*印を付してある方は1ヶ月以内、それ以外の方は2週間以内です。

資料の問い合わせと予約

書架にあるはずの資料が見当たらない場合、貸出中かどうかオンライン目録(OPAC)で調べることが出来ます。貸出中であればカウンターに利用証を提示の上予約をすることが出来ます。当該資料が返却され次第、優先的に利用できます。ただし、連絡を受けてから1週間以上たっても利用がないときは、キャンセルされます。

返却

開館中は直接カウンターに持参し、閉館時や休館日には正面玄関左手のブックポストに投函してください。直接来館して返却できない事情があるときは、宛名欄に「カウンター返却と」赤字で明記の上、本部図書館宛に、郵便(簡易書留、冊子小包)か、宅配便で返却してください。

貸出を受けた資料は、期限までに必ず返してください。期限までに返却しない場合は、新たな貸出を停止し、かつ、次のサービスも受けられません。

貸出をしない資料

次の資料は貸出できません。


資料の探し方

本学の蔵書は、オンライン蔵書検索システムによりコンピュータ端末からその所在を探すことができます。端末は、1階情報検索室内のほか、各階にありますので、自由にご利用ください。

検索できる資料は、本学附属図書館蔵書のほか、学習センター、サテライトスペース、教員研究室の蔵書です。

また、本学に所蔵していない場合は、国立情報学研究所の全国総合目録データベース(NACSIS-Webcat)の横断検索ができます。


レファレンスサ―ビス(参考調査)

学習や研究を進める上で、利用者が必要とする文献や情報に関して、調査の方法を助言したり、参考図書やデータベースの紹介などにより支援するサービスです。

こんなときに係員がお手伝いします。気軽に声をかけてください。(ただし、土曜日、日曜日、祝日、休日、はサービスを休止しています。)


資料の複写

図書館における文献複写は、著作権法により、本学図書館所蔵の資料について、

の範囲で許容されています。「文献複写申込み書」に必要事項を記入してカウンターに提出してください。なお、私物の図書・ノートや他の図書館の資料などは複写できません。


相互利用サービス(他大学図書館等の利用)

必要な資料が本学図書館にない場合、国立国会図書館や他の大学図書館等を利用することができます。

直接利用

学生が他の図書館を利用する場合、相手図書館の必要に応じて、本学附属図書館長の「資料利用依頼状」(紹介状)を発行します。利用希望日、資料などを特定した上でカウンターに申し込んでください。

なお、国公立大学の図書館は原則として誰でも閲覧できます。

また、所属する学習センターの近隣の大学図書館を利用(閲覧・貸出)できる場合があります。

文献複写

資料を所蔵している図書館から複写物を取り寄せることができます。おおむね1〜2週間ほどかかります。複写料金及び送料は利用者の負担となります。

図書の借用

国立国会図書館や他大学図書館等から図書を借用することができます。借用した図書は、相手館が制限している場合は図書館(室)内での利用に限ります。借用に伴う送料は利用者の負担となります。

各種申込書の様式


館内施設等の利用

図書館には次のような施設・設備があります。*印が付されているものは、カウンターで利用申し込みを行ってください。☆の申し込みは学内利用者について受付けています。(学外の方は学内利用者と同席の場合利用できます。)

施 設 ・ 設 備
1階 AVブース(映像音響資料室)
CD-ROM検索用パソコン(情報検索室)
マイクロリーダープリンター *
拡大読書器
2階 研究個室(5室) * ☆
3階 グループ視聴室(2室)  定員各6名 * ☆
演習室(2室)  定員各12名 * ☆
パソコン利用室(1室) 電源のみの提供

学習センター・サテライトスペース図書室からの利用

直接来館して図書館を利用できない方は、学習センター・サテライトスペースの図書室を介して、所蔵図書の貸出等とともに、次のサービスを受けることができます。該当する申込書に必要事項を記入して、学習センター・サテライトスペースの窓口へ申込んでください。

ただし、図書館および学習センター図書室において貸出を受けた資料を期限までに返却しない場合は、新たな貸出を停止し、かつ、次のサービスも受けられません。

各種申込書の様式


学生図書リクエスト制度

本学には所蔵してないが学習に不可欠で、購入を希望する図書館資料がありましたら、下記の点に留意の上、所定の申込用紙に記入しカウンターに申し込んでください。結果は掲示でお知らせします。


外部の方の利用

本学の図書館は、所蔵資料の閲覧を希望される方なら誰でも利用できます。受験勉強などで単に座席を利用するだけの方はご遠慮ください。ご面倒でも利用の都度、カウンターで所定の用紙に氏名、住所など必要事項を記入して利用してください。

利用の範囲は、図書館資料の閲覧及び複写に限ります。貸出、相互利用サービスなどは利用できません。

本学の卒業生及び大学院の修了者で館外貸出しを希望される方は、身分証明書及び卒業(修了)証書の写しを提示の上、所定の申請書に記入し、「閲覧許可証」の交付を受けてください。次回から「閲覧許可証」を入館ゲートに読み取らせるだけで入館できます。有効期限の1ヶ月前(2月)から、期限を更新することができます。

館外貸出しを希望するときは、図書とともに提示してください。有効期限は、交付を受けた年度の末です。

入館制限

本学の単位認定試験期間(1月下旬から2月上旬までと7月下旬から8月上旬まで)の1週間前の日から試験終了の日までは、学外の方は利用できません。


お願い

館内では他の利用者の迷惑にならないように以下の事項を守ってください。


●問い合わせ先

電話:043−298−4302
〒261−8586  千葉市美浜区若葉2−11  放送大学附属図書館


開館時間と休館日 | 来館方法 | 館内案内図 | 図書館を利用するには | 資料の種類と配置 | 貸出と返却
資料の探し方 | レファレンスサービス | 資料の複写 | 相互利用サービス | 館内施設等の利用
学習センターからの利用 | 学生図書リクエスト制度 | 外部の方の利用 | 各種申込書の様式

トップページ