江戸時代には幕府の政策もあり、大河川には橋を架けなかった。大井川だけは流れが急なこともあって、人足による肩車や輦台が使われたが、他の多くの川越は足で渡るか渡し船しかなかった。明治に入っても渡し船は繁盛していた。この写真は明治中期。場所は分からない。着色 / 21×28cm
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